GX-SAIE
認定AIセキュリティエンジニアは、AIを「使える」だけでなく、攻撃を前提にAIを含むシステムを安全に設計・運用・防御できるエンジニアを育成する講座です。
AIの基礎から業務活用、攻撃者/防御側の視点、ガバナンスまでを体系的に学び、AIを安心して業務に活かし、サービスの安全性を確保する力を身につけます。
講義言語:日本語 テキスト言語:日本語
| コースコード | TOC403 | 期間 | 2日間 | 時間 | 10:00~18:00 | 価格 | \220,000(税込) | 主催 | Top Out Human Capital株式会社 |
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| コースコード | TOC403 | 期間 | 2日間 | 時間 | 10:00~18:00 |
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| 価格 | \220,000(税込) | 主催 | Top Out Human Capital株式会社 | ||
| コースコード | TOC403 | ||
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| 期間 | 2日間 | ||
| 時間 | 10:00~18:00 | ||
| 価格 | \220,000(税込) | ||
| 主催 | Top Out Human Capital株式会社 | ||
本トレーニングは、AIを活用するだけでなく、攻撃・防御・設計・ガバナンスを踏まえて安全に判断できるエンジニアの育成を目的としています。
本講座は、AIを業務で扱うアプリケーション開発エンジニア、インフラ・運用を担うエンジニア、情シス担当者、セキュリティコンサルタントの方を主な対象としています。
AIを活用したシステム開発や業務改善に関わる中で、セキュリティ面の判断に不安を感じている方に特におすすめです。
・アプリケーション開発エンジニア
-AIを組み込んだアプリケーションを攻撃を前提に設計する判断が求められる方
・インフラ/ネットワークエンジニア
-AIを活用するシステムの基盤について、構成・運用・セキュリティの観点で判断する立場の方
・セキュリティコンサルタント/セキュリティエンジニア
-AIを含むシステムについて、設計や構成の妥当性をセキュリティの観点から判断する立場の方
・AIを業務で使用している方
-セキュリティ設計について、体系的に学んだことがなく不安を感じている方
・ITの基礎知識
・セキュリティの基礎知識
・アプリケーションやインフラ系エンジニアとして、2〜3年以上の実務経験を推奨
・オンライントレーニング(Zoom)
●AI基礎:エンジニアが””安全に””AIを扱うための最低限の土台
・AI・機械学習・生成AIの基礎構造を理解し、AIの限界や特性、誤用によるリスクを把握します。「AIの正しい前提知識」を身につけます。
●AI活用:エンジニアとしてAIを業務に活かす実践スキル
・コード生成やレビュー支援、ログ整理など、業務でAIを使う際の活用ポイントと注意点を学びます。「AIの出力を鵜呑みにしない」前提で安全に使いこなす力を養います。
●生成AIを使ったサイバー攻撃・脅威の変化(攻撃者視点)
・攻撃者がAIをどう悪用するかを理解します。フィッシングの高度化やマルウェア生成など、AIによって攻撃の敷居が下がる現状を学び、防御側視点の優先課題を把握します。
●生成AIを使ったセキュリティ対策の現状(防御側視点)
・SOC/CSIRTでのAI活用、ログ分析や異常検知など、防御側がAIをどう使うべきかを学びます。AIと人間の適切な役割分担や、過度な依存のリスクも整理します。
●AIを組み込んだアプリケーション/基盤のセキュリティ(設計視点)
・AI機能を持つシステムの設計で注意すべきポイントを学びます。入力・出力の安全性確保、ログ設計、外部AIサービス利用時の責任分界など、セキュリティを後付けではなく、「設計」から組み込むための視点を身につけます。
●エンジニアとしてのAIガバナンス・責任・倫理
・AI利用に関する社内ルール、機密情報リスク、責任所在の明確化など、組織的・倫理的な側面を学びます。AI導入を安全に進めるためのガバナンス視点を習得します。
※本トレーニングコースには、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
キャンセル: コース開始日の12営業日前以降のお申し出の場合は、代金を全額お支払いいただきます。
日程変更: コース開始日の12営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。