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デジタルワークスペースを実現する〜VCP-DW 資格対応〜

VMware Workspace ONE: Deploy and Manage [V21.x](VMware Workspace ONE:導入と管理)

コースコードVM106 期間5日間 時間09:30~17:30 価格バウチャーあり(VM106V)
 \506,000(税込)
バウチャーなし(VM106)
 \484,000(税込)
主催ヴイエムウェア株式会社
コースコードVM106 期間5日間 時間09:30~17:30
価格バウチャーあり(VM106V)
 \506,000(税込)
バウチャーなし(VM106)
 \484,000(税込)
主催ヴイエムウェア株式会社
コースコードVM106
期間5日間
時間09:30~17:30
価格バウチャーあり(VM106V)
 \506,000(税込)
バウチャーなし(VM106)
 \484,000(税込)
主催ヴイエムウェア株式会社

コース内容

コース概要

この 5 日間のコースでは、VMware Workspace ONE UEM を使用したインテリジェンスベースのマルチプラットフォーム エンドポイント管理ソリューションの起動や維持管理のための基本的な技術の応用方法を学習します。ハンズオン ラボ、シミュレーション、対話型の講義を通じて、エンドポイント ライフサイクルを構成し、管理します。コースを終えると、Workspace ONE UEM を効果的に実装するための基本的な知識が得られます。
また、任意のデバイスからビジネスクリティカルなアプリケーションを安全に配布し、アクセス管理コントロールを構成するために、VMware Workspace ONE Access と Workspace ONE UEM を統合するための基本的な技術の応用方法について学習します。ハンズオン ラボ、シミュレーション、対話型の講義を通じて、Workspace ONE Access、エンタープライズ、および生産性統合を構成します。
Workspace ONE でさまざまな認証方法およびプロトコルを使用して、ユーザー アクセス権限を決定し、シングルサインオンを有効にする方法について基本的な理解が得られます。全体的に、このコースでは、ID 管理およびアクセス管理の基本的な原則を提示します。

学習目標

このコースを修了すると、次のことができるようになります。
・Workspace ONE UEM で実現される全般的な特徴や機能について説明する
・必須の Workspace ONE 管理機能について説明する
・Workspace ONE の共有の連携機能について説明し、実装する
・Workspace ONE UEM とディレクトリ サービスの連携について説明する
・Workspace ONE エッジ サービスを説明し導入する
・Workspace ONE UEM にデバイス エンドポイントをオンボーディングする
・Workspace ONE UEM 管理デバイスに安全に構成を導入する
・環境と多数のデバイスの健全性を維持する
・Workspace ONE UEM 管理デバイスにアプリケーションを導入する
・Workspace ONE UEM 導入を分析する
・Workspace ONE Access で実現される全般的な特徴や機能について説明する
・Workspace ONE UEM と Workspace ONE Access を統合する
・Workspace ONE 業務サービスについて理解し、デジタルワークスペース環境に実装する
・デジタルワークスペースで管理されるモバイル エンドポイントのモバイル シングル サインオンを有効にする方法について説明する
・SAML 2.0 のフェデレーション認証をサポートするように、Workspace ONE Access を準備して構成する

対象者

・Workspace ONE UEM と Workspace ONE Access の運用担当者および管理者、アカウント マネージャ、ソリューション アーキテクト、ソリューション エンジニア、セールス エンジニア、コンサルタント
・VCP-DW資格取得を目指されている方

前提知識

このコースに前提条件はありません。

スクール環境

・本コースについてはVMware VDC環境を使用致します
・認定テキストに準じた演習を実施します

内容

●コースについて
・概要およびコースの流れ
・コースの目標

●プラットフォーム アーキテクチャ
・Workspace ONE 統合エンドポイント管理(UEM)の特徴や機能を説明する
・Workspace ONE UEM を活用するメリットを概説する
・Workspace ONE UEM プラットフォームを構成するコアコンポーネントおよび業務コンポーネントを認識する

●管理
・Workspace ONE Hub サービスの特徴や機能について説明する
・階層的管理構造について理解する
・Workspace ONE UEM Console を操作およびカスタマイズする
・アカウント オプションと権限を概説する

●エンタープライズ システムとの連携
・ディレクトリ サービスと連携するプロセスと必要性について概説する
・Workspace ONE での証明書の認証と実装について説明する
・Workspace ONE UEM Console に E メール SMTPサービスを組み込むメリットについて説明する

●オンボーディング
・管理用のデバイスをオンボーディングするためのWorkspace ONE UEM 環境での前提条件の構成を概説する
・Workspace ONE UEM Console での自動検出を設定する手順を概説する
・Workspace ONE® Intelligent Hub アプリケーションを介してエンドポイントを加入させる
・プラットフォームのオンボーディング オプションついて理解する

●エンドポイントの管理
・デバイス プロファイルとユーザー プロファイルの違いについて説明する
・Windows 10 と macOS のポリシー管理オプションについて説明する

●代替の管理方法
・機能と使用するメリットについて説明する
・Workspace ONE UEM Console で製品プロビジョニングを構成する
・Workspace ONE Launcher 構成を Android デバイスに導入するメリットを理解する

●アプリケーション
・Workspace ONE UEM におけるアプリケーション管理の特徴、メリット、機能について説明する
・Workspace ONE UEM Console での公開、内部、および有料のアプリケーションの導入設定を理解して構成する
・Apple Business Manager のコンテンツ連携を使用するメリットについて説明する
・サーバとクライアント間のソフトウェア配信を使用するメリットについて説明する
・Workspace ONE Software Development Kit(SDK)の機能とメリットを列挙する

●デバイスの E メール
・Workspace ONE UEM でサポートされている E メールクライアントを概説する
・Workspace ONE UEM Console で Exchange ActiveSync(EAS)プロファイルを構成する
・Workspace ONE Boxer 設定を構成する
・使用可能な E メール インフラストラクチャ統合モデルを概説し、そのワークフローについて説明する

●コンテンツ共有
・Content Gateway と Content Gateway ワークフローを使用するメリットについて説明する
・Workspace ONE UEM とコンテンツ リポジトリを連携するメリットについて説明する
・Workspace ONE UEM Console でリポジトリを構成する

●メンテナンス
・メンテナンスをサポートするコンソール ツールを特定する
・環境のセキュリティを保護できる順守ポリシーの実装方法を分析する
・Workspace ONE Assist で実現される特徴や機能を概説する

●インテリジェンスと自動化
・Workspace ONE Intelligence で実現される機能を概説する
・自動化について理解し、導入する
・順守ポリシーを使用する機能とメリットについて説明する
・Freestyle Orchestrator のユースケースについて説明し、Freestyle ワークフローについて理解する
・センサーおよびスクリプトの機能と、それらを作成する手順を概説する

●Workspace ONE Access
・Workspace ONE Access のメリットを説明する
・Workspace ONE Access で実現されるコア機能を概説する
・Workspace ONE Access コンソールの操作
・Workspace ONE Access とのディレクトリ連携の機能について説明する
・Workspace ONE Access によって使用可能になる、さまざまな種類の認証プロトコルについて説明する

●Workspace ONE UEM と Workspace ONE Accessの統合
・Workspace ONE UEM と Workspace ONE Accessの統合の理由について説明する
・Workspace ONE UEM と Workspace ONE Accessの接続プロセスについて概説する
・統合のワークフローを調べる
・統合ソリューションの主要機能について説明する

●生産性統合
・Unified Access Gateway(UAG)で実現される機能を特定する
・SEG エッジ サービスの目的を概説する
・VMware Tunnel エッジ サービスで実現される機能について説明する
・Content Gateway エッジ サービスで実現される機能について説明する

●SAML 2.0 認証
・Workspace ONE Access でサポートされている認証方法を概説する
・SAML プロトコルの主要プロパティについて説明する
・SAML 認証ワークフローについて理解する
・SAML を使用したアプリケーション SSO 認証ワークフローについて説明する

●モバイル シングル サインオン
・モバイル シングル サインオン(SSO)の概念について説明する
・モバイル SSO ワークフローを概説する

備考

コース内容は、予告なく変更となる場合がございます。
本コースを受講することが、VCP認定試験のための前提条件となります。

[テキスト]
電子テキスト(eBook)を使用します。
テキストは日本語です。
講義は日本語で行います。

[VMware関連資格]
VCP-DW 資格
(VCP資格は取得した西暦が設定されます。)
(例:2022年に取得した場合⇒ 「VCP-DW 2022」)

[CTCTオリジナルスキルチェック提供コース]
スキルチェックは、PCまたはモバイル端末から、復習問題や模擬試験を受験できるオンライン学習システムです。
受講から3ヶ月、通勤中や空いた時間など、いつでもどこでも繰返し学習することができます。

[試験バウチャー]
バウチャー付きコースを申し込まれた方にVCP試験バウチャーをお配り致します。
試験バウチャーの配布に関して、集合研修(会場で受講される)の方は、紙でお渡しします。
Liveオンライン参加の方は、個別にご連絡します。

[Liveオンライン研修]  ※【会場】Liveオンラインまたは【会場】Liveオンライン(H)の方
Liveオンライン研修で受講される場合、ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
各ソフトウェアの利用マニュアルは、下記をご確認ください。
Liveオンライン研修 使用ソフトウェア 各種マニュアル
また、テキストとCTCTオリジナルコンテンツは電子版をお渡しいたします。
※Liveオンライン研修について
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html

関連するコース

開催予定日

2022年

08月29日(月) ~ 09月02日(金)
【価格】 バウチャーあり/506,000円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 VM106V
【主催】 ヴイエムウェア株式会社
【開催】ハイブリッド研修
【価格】 バウチャーなし/484,000円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 VM106
【主催】 ヴイエムウェア株式会社
【開催】ハイブリッド研修
08月29日(月) ~ 09月02日(金)
【価格】 バウチャーあり/506,000円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 VM106V
【主催】 ヴイエムウェア株式会社
【開催】ハイブリッド研修
【価格】 バウチャーなし/484,000円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 VM106
【主催】 ヴイエムウェア株式会社
【開催】ハイブリッド研修
12月05日(月) ~ 12月09日(金)
【価格】 バウチャーあり/506,000円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 VM106V
【主催】 ヴイエムウェア株式会社
【開催】ハイブリッド研修
【価格】 バウチャーなし/484,000円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 VM106
【主催】 ヴイエムウェア株式会社
【開催】ハイブリッド研修
12月05日(月) ~ 12月09日(金)
【価格】 バウチャーあり/506,000円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 VM106V
【主催】 ヴイエムウェア株式会社
【開催】ハイブリッド研修
【価格】 バウチャーなし/484,000円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 VM106
【主催】 ヴイエムウェア株式会社
【開催】ハイブリッド研修

 このコースは、Liveオンライン研修または集合研修(会場)で開催するコースです。
 (Liveオンライン研修の詳細はこちら
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