これまで重視されてきた能力
- 早く大量にコーディングする力
- 仕様通りに正確にコーディングする力
- コーディング以外の作業も速く大量に処理する力
2027年度 新設
基礎からAI駆動開発、チーム開発へ。段階的に学び、実践を重ねることで、配属後に活躍できる力を身につけます。
実装工程のAI活用が一般化し、エンジニアに求められる能力も変化しています。これまで人が行っていた実装工程の大部分をAIが代替できるようになり、人の役割は「作業」から「確認・判断」へ移ります。代わりにレビュー力や要件理解力、AIとの協働スキルが重要になっています。これらを習得するAI駆動開発教育が注目されています。
「AI駆動開発を理解し、適切にAIを使える人材」の価値が高まります
「AIを指揮できる人材」となるための地力として、コンピュータサイエンス基礎と主要なプログラミング言語を徹底的に鍛えます。
AIにたよらず、自力で実装・デバッグできる土台を作る。
ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)を学んだうえで、AIを活用しコードを高速かつ高品質に書き上げる手法を習得します。
AIの出力を検証しながら、開発を進められるようになる。
チームでアプリケーションを企画・開発する実践演習を通して、実装でのAI活用方法と、設計や品質に対する「人間の説明責任」を体得します。
チームで設計から実装・テストまで進め、プロダクトを完成させる。
※ オフライン集合研修形式(他社受講者との合同)です。オンラインでのご受講は選択いただけません。