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2027年度 新設

AI駆動開発コース

基礎からAI駆動開発、チーム開発へ。段階的に学び、実践を重ねることで、配属後に活躍できる力を身につけます。

  • 開講:4~6月
  • GitHub Copilot・Dify
  • 集合研修(他社合同)
  • 受講料:1,188,000円(税込)

エンジニアに求められる能力の変化

実装工程のAI活用が一般化し、エンジニアに求められる能力も変化しています。これまで人が行っていた実装工程の大部分をAIが代替できるようになり、人の役割は「作業」から「確認・判断」へ移ります。代わりにレビュー力や要件理解力、AIとの協働スキルが重要になっています。これらを習得するAI駆動開発教育が注目されています。

これまで重視されてきた能力

  • 早く大量にコーディングする力
  • 仕様通りに正確にコーディングする力
  • コーディング以外の作業も速く大量に処理する力

AI時代に特に求められる能力

  • AIに正確にスピーディーに実装させられる力
  • 設計の妥当性と品質を判断する力
  • 成果物の品質を保証し、その根拠を説明できる力

「AI駆動開発を理解し、適切にAIを使える人材」の価値が高まります

AI駆動開発コースのロードマップ

STEP 1基礎・原理原則

「AIを指揮できる人材」となるための地力として、コンピュータサイエンス基礎と主要なプログラミング言語を徹底的に鍛えます。

Goal

AIにたよらず、自力で実装・デバッグできる土台を作る。

カリキュラム例

  • IT・システム基礎
  • プログラミング基礎
  • アルゴリズム・設計・セキュリティ
  • 基礎理解の評価

STEP 2AI駆動開発実践

ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)を学んだうえで、AIを活用しコードを高速かつ高品質に書き上げる手法を習得します。

Goal

AIの出力を検証しながら、開発を進められるようになる。

カリキュラム例

  • Git・アジャイル基礎
  • LLM・AIツール基礎
  • AIテスト設計・TDD
  • CI/CD・AI駆動開発ハッカソン

STEP 3チームアジャイル開発

チームでアプリケーションを企画・開発する実践演習を通して、実装でのAI活用方法と、設計や品質に対する「人間の説明責任」を体得します。

Goal

チームで設計から実装・テストまで進め、プロダクトを完成させる。

カリキュラム例

  • 要件定義・プロトタイピング
  • アーキテクチャ・DB・API設計
  • 実装・テスト・コード監査
  • 技術プレゼン・最終評価

使用言語と使用ツール

使用言語
Python/JavaScript/HTML・CSS/SQL
使用ツール
GitHub Copilot/Dify/pytest・Jest/GitHub Actions/AWS

※ オフライン集合研修形式(他社受講者との合同)です。オンラインでのご受講は選択いただけません。

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