〜ITエンジニア向け。技術業務の効率化から、仕組み化・安全運用までのClaude Codeの基本を2日間でじっくり体系的に習得〜
本コースは、ターミナル操作に慣れたITエンジニアが、Claude Codeを業務効率化ツールとして「使える状態」まで習得することを目的とした2日間のコースです。単なる操作説明にとどまらず、Claude Codeの内部の仕組みまで理解した上で、日常業務の効率化と安全な自動化に活用できるようになることを目指します。
「チャットボットに質問する」から「AIエージェントに仕事を任せる」へのパラダイムシフトを体験しながら、初期設定・環境構築から、ファイル整理・データ集計・レポート化といった業務効率化のユースケース、繰り返し業務を再利用するSkills、外部ツールと連携するMCP、そしてsettings.json・権限管理・Hooks・Human-in-the-Loopといった安全運用の必須知識までを、手を動かしながら段階的に習得します。1日目は基本操作と業務ユースケース、2日目は仕組み化と安全運用に重点を置き、実務でそのまま使える形に落とし込みます。受講後は、構築したワークスペース・設定ファイル一式をそのまま業務に持ち帰れます。
| コースコード | CLGE01 | 期間 | 2日間 | 時間 | 09:30~17:30 | 価格 | \132,000(税込) | 主催 | CTCT |
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| コースコード | CLGE01 | 期間 | 2日間 | 時間 | 09:30~17:30 |
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| 価格 | \132,000(税込) | 主催 | CTCT | ||
| コースコード | CLGE01 | ||
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| 期間 | 2日間 | ||
| 時間 | 09:30~17:30 | ||
| 価格 | \132,000(税込) | ||
| 主催 | CTCT | ||
・Claude Codeをインストールし、初期設定を行ってターミナル上で基本操作ができる
・業務指示書(CLAUDE.md)を作成し、業務文脈・前提をClaude Codeに与えられる
・ファイル整理・ログ解析・データ変換集計などの業務効率化をClaude Codeに指示して実行できる
・Plan Modeや発展機能の全体像を理解し、業務プロセスを仕組み化できる
・繰り返し業務をSkillsとして設計・作成し、再利用できる
・MCPで外部サービスと連携する仕組みを理解し、設定・活用できる
・settings.json・権限管理・Hooks・Human-in-the-Loopを用いて、安全に運用する設計ができる
・社内SE・情報システム担当・ヘルプデスク・運用担当など、日常業務の効率化を図りたいITエンジニア全般
・Claude CodeやAIエージェントを利用した業務効率化・自動化に関心がある方
・Claude Codeの使用が未経験の方
※ソフトウェア開発業務そのものの効率化は「Claude Codeで実践する「ソフトウェア開発効率化」のためのAI駆動開発入門」を対象としています。
・パソコンの基本操作(ファイル管理、コピー&ペースト)ができること
・ChatGPT・Gemini等のチャット形式の生成AIの利用経験
・Linuxの基本操作を既習、または同等の知識をお持ちの方
(パス名・ディレクトリ構造や、cd・ls・pwd・cat・rm といった基本コマンド程度の理解があること)
・OS: Linux
・演習環境:AWS上にLinuxサーバを作成し、その上でClaude Codeを動作させます
・ターミナルからLinux環境に接続し、Claude Codeを操作します
1日目:基本操作と業務ユースケース
●1章:Claude Code概要・初期設定
- 生成AI・チャット型AI・AIエージェントの違い
- Claude Codeの特徴と基本概念
- Claude Codeのインストールと初回起動
- 初期設定・環境構築(安全に動かす環境準備)
- ターミナルの基本操作
●2章:Claudeに業務文脈を覚えさせる
- セッションとコンテキストウィンドウの仕組み
- CLAUDE.md(業務指示書)の作成実習
- 業務文脈・前提の与え方
- ワークスペース・タスクフォルダの構築実習
●3章:日常業務をClaude Codeで処理する(業務効率化ユースケース)
- チャット型AIとClaude Codeの使い分け
- ファイル名や形式が異なるファイルの自動整理・リネーム
- 複数ログの横断解析とエラー原因の切り分け
- 構造化データ(JSON/CSV/YAML)の変換・横断集計
- 作業コマンドの実行結果から手順書・作業報告書を自動生成
●4章:Plan Modeと発展機能の全体像
- Plan Modeの考え方と使いどころ
- Skills・MCP・Hooks・サブエージェントの全体像
- 業務プロセスを仕組み化する設計の考え方
2日目:仕組み化と安全運用
●5章:Skillsの設計・作成
- Skills化が必要な理由と仕組み
- よく使う手順の再利用
- Skillの設計・作成実習
●6章:MCPによる外部サービスとの連携
- MCPの仕組みと外部ツール連携の概要
- MCPの設定
- Slack等の外部サービスとの連携実習
●7章:Hooksとsettings.json(安全運用)
- settings.jsonによる基本設定
- 権限管理による誤操作の防止
- Hooksの設計と自動化
- Human-in-the-Loop(操作前確認)の設計
●8章:コスト管理とClaude Codeの基本コマンド
- コスト管理(モデル選択・コンテキストの確認)
- Claude Codeの主要コマンドの整理
※CTCTオリジナルコース
※コースカリキュラム・使用機材は予告なく変更となる可能性があります。
[テキスト] ※集合研修(会場で受講される)の方
テキストは紙を使用いたします。
[Liveオンライン研修] ※【会場】Liveオンラインまたは【会場】Liveオンライン(H)の方
Liveオンライン研修で受講される場合、ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
各ソフトウェアの利用マニュアルは、下記をご確認ください。
Liveオンライン研修 使用ソフトウェア 各種マニュアル
また、テキストは電子版をお渡しいたします。
※Liveオンライン研修について
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html
〜手を動かしながら、Claude Codeによる業務効率化の基本を1日で学びたい方向け〜
〜実装・テスト・レビュー・デバッグから、仕様駆動開発と安全な運用まで〜
本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。
このコースは、Liveオンライン研修または集合研修(会場)で開催するコースです。
(Liveオンライン研修の詳細はこちら)
Liveオンライン研修をご希望の方は、"【会場】Liveオンライン" の日程をお申し込みください。