2026年2月13日
この度、CTC教育サービスではPower Appsによる業務アプリ開発実践コースをリリースいたしました。
近年、多くの企業でPower Appsを活用した業務アプリの内製化が進んでおり、現場主導で迅速にアプリを構築できる仕組みが注目を集めています。Power AppsはMicrosoft Power Platformの中核となるローコードツールで、プログラミングの専門知識がなくても業務に必要なアプリを短期間で作成できるのが特長です。
本コースでは、基本的なギャラリーや編集フォームの利用経験がある方を対象に、Patchやコレクションを活用した実践的なデータ操作、検索・絞り込みなどの業務向け画面設計、Power Automate連携による通知処理など、より高度なアプリ開発スキルを学びます。
扱う関数はExcel関数に近い書き方のものが多く初心者でも理解しやすい一方、業務アプリでは「どの関数をどう使うか」「データをどのように持つか」といった設計判断が重要になります。本コースでは、実務で頻繁に使うポイントに絞って効率的に学習できるよう構成しています。
演習では在庫管理アプリを題材とし、入出庫の更新処理、カテゴリ絞り込み、プルダウン選択、通知の送出など、現場でそのまま活用できる機能をハンズオン形式で習得します。
Power Appsの使われるアプリを構築するための考え方が身につくため、業務効率化を推進したい方に最適な内容です。Power Appsの実践スキルを習得し、業務に役立つアプリ開発スキルのレベルアップを図りましょう。
~もっと使いやすいアプリを作ろう!~
Power Appsによる業務アプリ開発実践
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...‥・
初回開催予定日:2026年6月5日(金) 9:30~17:00
会場:Liveオンライン
詳細・受講お申込み⇒ https://www.school.ctc-g.co.jp/course/P611.html
皆様のご受講をお待ちしております。