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第11回 組織の要求を叶え続けたいITチームのためにvCloud Airができる5つのこと (野田貴子) 2016年12月

こんにちはー。今回も海外のVMware関連のコラムを意訳してご紹介します。VMwareの海外動向を理解する上での参考になれば幸いです。

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VMware vSphere®のワークロードを使用している複数のITチームが、パブリッククラウドを自分たちのインフラに統合し進化する組織の需要を満たすために、VMware vCloud ® Air™を選ぶようになってきました。なぜならvSphereに構築されるこのパブリッククラウドはいつでも稼働できる準備が整っており、アプリケーションをリライトしたり、セキュリティやコンプライアンスを妥協したり、新しい管理ツールや技術を学ぶ必要がないからです。

以下に挙げるのは、パブリッククラウドによる高い費用効果や運用効率を実現するためにはvCloud Airが最速の手段になると思われる理由のトップ5です。

No.1: 短期間でキャパシティを増加できる-vCloid AirはvSphereの強固な基盤の上に構築されるので、パブリッククラウドのアーキテクチャは社内のデータセンターとの一貫性を持ちます。そのためクラウドへのスケールアップやスケールダウンが素早く簡単にできます。

No.2: セキュリティが提供され、管理しやすいように社内のデータセンターが反映される-VMware NSX技術によって動くAdvanced Networking Servicesは、vCloud Airにおけるエンタープライズ級のクラウドネットワーキング及びセキュリティのサービスです。これにはパブリッククラウドの柔軟性、セキュリティ、顧客が社内製に期待するような管理のしやすさがあります。これらのサービスの特徴はvCloud Airにおけるセキュリティとネットワークの能力だけではなく、組織がパブリッククラウドに移行する妨げとなっている、ネットワーク統合における主要な課題をいくつか解決できることです。

No.3: 真のアプリケーションポータビリティが可能である-Advanced Networking Servicesを使用することで、アプリケーションとプロダクションワークロードをあるがままの状態でクラウドまたはクラウド環境間に簡単に移動することも可能です。その際、セキュリティやリーチャビリティ(到達可能性)ポリシーの再設定、新しいネットワークトポロジーの再建築について心配する必要はありません。

No.4: ネットワークがシームレスにクラウドへ拡張される-Hybrid Cloud Manager™を用いれば、WANトラフィックを50%まで減少させながら広大なネットワークのパフォーマンスを増加でき、最適化されたソフトウェアディファインドのWANの恩恵を受けられます。ローカルとほとんど変わらないパフォーマンスをクラウドで保ちつつ、ネットワークを広げることが可能です。

No.5: IT投資が保護される-vCloud Airは社内ワークロードのアーキテクチャを反映するので、vSphereアーキテクチャとIT投資が安全であるこという前提の上で、オンデマンドで再現された環境を不安なく加速することができます。

我々が最近公開したガイド Modernize Your VMware Datacenter with the Public Cloud. をご覧ください。これにはみなさんがパブリッククラウドの効果を実現するにあたり、vCloud Airがどのように役立つかについての洞察、リソース、実践的アドバイスが詰まっています。みなさんがクラウド採用のどの段階にいても役立つでしょう。

ハイブリッドクラウドを始めようと思っている方はこちらをご覧ください。 vCloud.VMware.com
更新情報はTwitterの @vCloud と Facebook.com/VMwarevCloud で配信しています。

※本コラムは以下のブログを意訳したものです。
引用元 
http://blogs.vmware.com/vcloud/2016/09/five-ways-vcloud-air-helps-stay-ahead-organizational-demands.html

※本コラムはVMware社が公式に発表しているものでなく、翻訳者が独自に意訳しているものです。

 


 

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