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第75回 競争力を上げるためにPythonでネットワーク管理の自動化を進めよう (吉政忠志) 2026年4月17日公開

こんにちは。吉政でございます。

AIの大進化や社会情勢の話など、先行きが不透明な世の中になっています。
一方で、多くの企業はAIの導入を進め、生産性を上げていきます。
生産性が上がると、サービスを提供するコストは下降傾向にあります。

そして、ネットワークサービスは規模のビジネスなので、必ず、価格競争になります。
つまり、大規模投資をしてサービス単価を下げられる会社、業務をAI化、ハイパーオートメーション化してコストを下げられる会社が残るということになります。

全ての業種で新しいチャンスが生まれると、雨後の筍のようにたくさんの会社やサービスが生まれますが、必ず競争が起きて、そして、事業効率が良い会社のみが残ります。

皆さまの会社のネットワーク管理は自動化できていますか?

自動化できているのでしたら、それはいいことです。しかしながら、自動化できているといっても以下のようなパターンがあると考えています。

・RPAや管理ツールで自動化している
・AIで自動化している
・Pythonで自動処理を組んで運営している

どれが良いかは、適所適材でよいものを選んでいればよいと思います。
ただ、思うのは、RPAや管理ツール、AIで安定運営している場合、そのままでいいのかな?と思います。RPAや管理ツール、AIの場合、多くはコストがランニングで発生します。安定していなく、変更が多いような状態であれば、それでいいと思うのですが、安定しているのでしたら、PythonなどのOSSに切り替えたほうが良いと思うのです。そのほうがコストが圧縮されます。多くのネットワークサービスの場合、一度サービスが始まってしまえば、早々使用は変えませんよね。そうであれば、PythonなどのOSSで自動化したほうがいいと思うのです。

そう思いませんか?

私の考えに共感される方は、まずは学んでみませんか?

Pythonによるネットワークの自動化の方法を学んで、そのうえで判断すればよいと思うのです。学ぶことで、学んだ人の手に職にもなります。

このコラムを掲載いただいているCTC教育サービスでは、Pythonによるネットワークの自動化の研修を実施しています。興味がある方は以下をご覧の上、是非受講ください。

~Pythonスクリプトを活用したネットワーク機器の運用自動化−入門編~
Pythonによるネットワーク運用自動化入門
https://www.school.ctc-g.co.jp/course/AD081.html

 

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