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[IT研修]注目キーワード Python Power Platform 最新技術動向 生成AI Docker Kubernetes
こんにちは。吉政でございます。
生成AIの話では話題が尽きないです。1か月もウォッチしていないと話が流れていく感じです。AIコーディングの話も、3か月には主役が変わっていてもおかしくないような状態と思っています。
例えば、今年の5月に以下のような記事が出ていました。
AIコーディングツールの利用率、「GitHub Copilot」一強揺らぐ? 「Claude Code」急伸
https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2605/21/news040.html
この記事ではClaude Code急伸とされていますが、肌感覚では「GitHub Copilot」一強ではないような感じで私の周りはClaudeCodeばかりのような印象です。また一年たてば大きく変わるような気もしますので、利用者は最新の情報を得つつ、うまく使い分けていけばよいと思っています。
また、個人的にはソブリンAIに期待したいです。単純に他国製の生成AIを使うことはその国に支配されるのと同じ感覚になるからです。少し前にClaude Fable5.0の他国利用を米国トランプ政権が禁止したことが記憶に新しいです。
米国は同盟国だから大丈夫という考え方もあるかもしれませんが、反日教育をしている国の人々との交流も多く、そういう国の企業も多く日本で業務をしている関係上、日本に利用を許可すること=周辺国にも許可するのと同じという印象です。
ビジネス的には様々な生成AIを活用したほうが良いと思うので、選択肢があるのは良いことと思っています。
一方で国家や国家機密、国家安全保障の観点からはソブリンAIや無国籍AIのような政治利用されない生成AIに期待したいです。
具体的には、、ということですが、ここ20年のIT業界の傾向を見るとほぼすべての分野でOSSソリューションが誕生しています。生成AIでいえば、Llama(Meta)、Mistral、Stable Diffusionなどがあります。これらの品質はとても高く、OSSは品質が悪いというのは遠い昔の話になっており、大昔、おもちゃといわれたLinuxやMySQL、PostgreSQLもかなり高品質なOSやDBとして知られ、世界シェアを獲得しています。ベンダーロックインを回避する観点からも普及の後押しになります。
特定の会社の宣伝になってしまいますので、個別の名前は記載しませんが、日本でもOSSの国産RAGが登場し、無料で使えるようになりました。第三者性能ベンチマークでも従来のRAGの性能よりも1.4倍から1.8倍高性能だそうです。
今後のOSS生成AIに期待しています。ぜひ皆様もご注目いただけると幸いです。
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